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초록
本研究は、日本語のコミュニケーション能力の習得および維持に関する研究事例として、元学習者HT氏の日本語習得期および維持期の談話資料から推量·確認要求のモダリティー形式を取り出し、スタイル切換えの側面から考察を行ったものである。元学習者HT氏の習得期と、帰国後約10年が経過した時点の維持期に、計12回の縦断的な談話収録調査を行って得た資料を分析した。推量·確認要求表現の習得に関して言えば、フォーマルな談話ではヨネの使用が多く、ヨネはフォーマルな形式として捉えられるという金京実(2001)の結果を追認した。カジュアルな談話では地域方言形のヤロウやジャナイカの砕けた表現のジャンなども使用されていることも明らかになった。特に維持期では、談話のフォーマリティー(formality)に応じて、ジャナイカとジャナイデスカという丁寧形式の使用有無、ダロウとデショウという形式による区別、またヨネの使用有無といった3種類の切換えを行っていることがわかった。こうしたHT氏の推量·確認要求表現に関する習得と維持のメカニズムについて考察した結果を、中間言語の一般的特性に照らすと、永続性(stability)や逆戻り性(backsliding)、体系性(systematicity)を確認することができた。
키워드
中間言語、言語維持、スタイル切換え能力、推量、確認要求; interlanguage; language retention; style-shift competence; inference; confirmation request
- 제목
- The mechanism of acquisition and maintenance of Japanese style shift competence
- 저자
- 이길용
- 발행일
- 2015
- 저널명
- 일본어교육연구
- 호
- 31
- 페이지
- 149 ~ 162