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초록
本稿は『万葉集』に所収された梅を素材とした和歌を分析して『万葉集』における梅花歌の性質を考察した。AD 8世紀初、漢土から流入した梅は日本の文人たちに好まれたものである。日本の梅花歌は中国の梅花詩の影響を受けたもので、『詩経』の「摽有梅」から鮑照の「梅花落」に次いでいく梅花詩のながれは日本においてもそのまま享有され、さらにそれを日本的情緒に変容発展していった。『万葉集』の梅花歌の中でも中国の漢詩に見られるように、梅の実が求婚を象徴するものとして詠まれていてそのうえ、梅花の開花が女性の性的成熟に譬えて詠んでいたことがわかった。それから『万葉集』の巻八と巻十に所収された梅花歌を検討した結果、巻八と巻十の春歌部の梅花は開花を詠んでいて内容的には主に雪中梅をテーマにしている反面、冬歌部に所収された歌の場合は主に梅花落をテーマにする傾向が見えてきた。
키워드
Manyoshu; Flower of Japanese apricot; a proporsal of marriage; Méi huā luò; the Book of Odes; 만요슈; 매화; 구혼; 매화락; 시경
- 제목
- 『만요슈』의 매화가 고찰
- 제목 (타언어)
- Interpretation of Poems of Japanese Apricot Flowers in Manyoshu
- 저자
- 구정호
- 발행일
- 2020-11
- 저널명
- 일어일문학연구
- 권
- 115
- 페이지
- 243 ~ 260