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초록
本稿は古代日本社会、特に宮中の皇族や貴族の間に行われた「算賀」について考察を試みた。算賀は40歳以降50歳、60歳といった、十年ごとに長寿を祝って行われる、バースデー·パーティである。 検討の範囲は歴史書や詩歌集及び『源氏物語』などに見られる関連記事や記述などを調べての分析である。結果としては事例の上では40歳の算賀に関する記述が目立つ。今から千年以上の昔の状況から見るとき、40歳が人間寿命の境目であって、その境目を過ぎたということは当時として祝福であったという推測が難しくない。さらに、40を過ぎ50,60を越え80、90歳まで生きるということはこのうえのない祝福であったといえよう。考察してみたように、宴を催して詩歌をつくり、音楽を演奏して歌舞を楽しんだりすることと共に、経典を年齢の数にあわせて筆写して供養したりすること、それから宴会の場所を菊で飾ることなど、一連の事項はそれまで生きてこられたことに対する感謝の表明と同時にそれからの長寿を願う行為ともいえよう。 検討資料中、和歌は八代集の賀部所収歌に限ったことは算賀に関する思考や観点の範囲が縮小される恐れがあると言わざるをえない。今後、より広範囲の資料を思案に入れるべきであろう。
키워드
和歌; 八代集; 平安; 算賀; 源氏物語; Waka; Hachidaishu; Heian; sanga; Genji-monogatari
- 제목
- 고대 일본의 산하에 관하여
- 제목 (타언어)
- About longevity celebration
- 저자
- 구정호
- 발행일
- 2019-12
- 저널명
- 일본연구
- 호
- 82
- 페이지
- 159 ~ 174