<겨울 해바라기>와 <아시안 스위트>의 음식서사 연구

A Study on the Food narrative in ‘Winter Sunflower’ and ‘Asian Sweets’

초록

本論文は、劇作家の鄭義信の戯曲「冬のひまわり」と「アジアンスイーツ」において、人物の心理とその変化が「食べ物」を通してどのように描写されているかを分析することを目標としている。例えば、「冬のひまわり」では、海辺を舞台に、民宿を運営している息子と彼の母、そして彼らの恋人の間で起こる葛藤を中心に物語が展開する。劇中の人物たちの抑圧されている感情は、年末年始なのに何も置かれていない食卓として表象されている。ビールとコーラしか登場しない風景が描かれ、最後に彼らが和解しようとする場面でやっとみんなが食卓に集まってお節料理を食べる。一方、「アジアンスイーツ」では、久しぶりに出会う家族の様子が、冷蔵庫から取ってきた冷たい食べ物やコンビニで買ってきたデザートを通して描写されている。彼らの葛藤を和らげる道具として使われるのは、セリフや事件などではなく、鍋料理が重要な役割を果たす。このように二つの作品は、戯曲の中のセリフだけで説明できない人物の間の関係を、代わりに「食べ物」が語っている共通の特徴を持っている。つまり、ほかの作品では小道具で過ぎない食べ物が、この二つの作品では、最も大事なテーマを語る機能をしている。これは鄭義信の劇作術として、彼の作品を解釈する新しい観点を提示してくれると言える。

키워드

Chong WishingWinter SunflowerAsian SweetsFood and DramaFood narrative정의신겨울 해바라기아시안 스위트음식과 드라마음식서사
제목
<겨울 해바라기>와 <아시안 스위트>의 음식서사 연구
제목 (타언어)
A Study on the Food narrative in ‘Winter Sunflower’ and ‘Asian Sweets’
저자
이혜정이홍이
DOI
10.17314/jjlc.2020..51.012
발행일
2020
저널명
일본언어문화
51
페이지
223 ~ 242